看護の今から未来へOriginalPublisherをめざす医学・看護学と関連分野の専門出版社 すぴか書房
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がん看護の魅力―私たちが看護師でありつづける理由
荒川唱子 [編] 
  
がん看護研究会
A5判 151頁 定価(本体1,800円+税)
ISBN978-4-902630-22-0
福島でがん看護研究会が発足して15年。メンバーそれぞれが自らに問いかけ、看護師としての歩みを振り返りつつ原点を確認する。草の根の看護論。
困難も多いがん看護の中で、「なお看護師でありつづけたいと思わせる看護の魅力、仕事の喜びをこそ声にする必要がある、と思うのである」(まえがき)。
【編者紹介】(あらかわしょうこ):福島県立医科大学名誉教授

■がん看護研究会
代 表:保坂ルミ    事務局:安斎 紀
連絡先:960-1295 福島市光が丘1番地
     福島県立医科大学附属病院/がん看護研究会事務局 電話024-547-1442
【目次構成 カッコ内は執筆者
T それぞれのがん看護
    私の大切な教師たち(安斎 紀)
基本的なケアこそ;疼痛コントロールも告知もなかった時代、そして今も(橋本淳子)
  私の原点;初めてがん看護を深く意識したエピソード(舟山明美)
    少しでも心身が楽になりますように;補完代替療法の魅力と可能性(土谷恭子)
    がん看護への道;看取りに真剣に向き合うようになるまで(熊田市子)
    緩和ケアへの関心(ア山栄子)
    考えつづけていくからこそ得るもの(星野聡子)
    がん看護に魅せられて(荒川唱子)
    がん看護の質的向上を目ざして(渋木登美代)
    残された時間を大事に過ごし“最後の仕事”を果たした看護師Yさんのこと(富永昭子)
    支え合いと感謝の気持ち(清水千世)
  U 一歩先へ―看護にできることの追求
  看護の多様性と創造性;看護師人生を振り返って(小石澤ゆかり)
  ホスピスナースになれたシアワセ(戸室真理子)
  同じ看護の一日はない;ハウツーでは解決しないがん看護(氏家由紀子)
  ターミナルケアの魅力(久保木優佳)
  「自分で自分のことを決める人が増えるから、手伝ってあげてね」(藤本順子)
  思いを理解しよう(後藤郁子)
  ホスピスナースとして、緩和ケアチーム専従看護師として(千葉久美子)
  がん看護の道を歩む原動力(幕田 望)
  臨床が好きだからそこにいる;がん看護専門看護師として(保坂ルミ)
  V 明日に向かって
   (座談会●保坂ルミ 渋木登美代 安斎 紀 荒川唱子)
書くことの意味、読むことで伝わるもの
  知識、技術、感性、経験
    専門看護師の自覚について
    事例検討会―同じ事例ということはない
  がん看護を学び、語り合える拠点として



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